2008年 05月 02日
近年の日本における社会情勢を見ますと、円高や政治不和に伴うガソリン税問題、治安の悪化など、私たちの生活に密着した問題がいくつもおきております。
こうした先行き不透明な時代だからこそ、我々のような若い世代が一丸となって積極的かつ行動的に改善していくそんな時代になってきたのだと感じています。
将棋の世界ではこれで良しという消極的な姿勢になる事が1番怖いといいます。
これは組織や企業でも同じで、いつも前進を目指さなければそこでストップしてしまい後退が始まってしまうからです。
我々のような若い青年部員が常に色々なことを吸収し試みていくそんな前向きな気持ちや姿勢を持つ事が大切だと思います。
しかし、現在の青年部では部員減少という危機に直面しております。
こんな厳しい維持代だからこそ部員ひとり一人が目的意識を持ち地域発展のために努める事を考えて行く、その結果が青年部増強にも繋がるのだと思います。
今年はそんな基礎を作っていける様に、1年という短い時間ではありますが頑張って行きますので宜しくお願いいたします。
最後になりますが関係団体の皆様や所先輩方におかれましては今後一層のご指導、ご協力を頂きますよう宜しくお願い申し上げます。
Posted by at 17時19分42秒. Filed under: 部長挨拶











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